新生児 排便

新生児の排便は健康状態をあらわす

新生児なのに排便の回数が少ない、急に減ったというケースは多いようです。

 

まだ新生児の腸は未発達でこれから段々としっかりしていきますから、うんちの頻度や状態などは常に変化します。

 

それでもなかなか排便がない場合は、先天性の病気が原因となっている可能性もあります。

 

ですから、あまりに続くようだと一度病院で検査をしてもらうことがよいかもしれません。そのような先天性の病気としては、ヒルシュスプルング症や先天性胆道閉鎖症などがあります。

 

病気ではないのに排便が何日もなかったり、排便するときに顔を真っ赤にして苦しそうにしているという場合ですが、これは心配のない場合と腸内環境が整っていないために便秘のようになっている場合とが考えられます。

 

基本的に新生児がオッパイをよく飲み、機嫌もよくて、お腹が張っていないなら特に心配はないと思われます。排便のペースが何日かおきになっているだけで健康な状態といえます。

 

一方で、食欲がなくて機嫌が悪そうだったり、お腹を触ると張った感じがしたり、出てくるウンチがコロコロ硬かったり、肛門に傷がみられるというようなときは便秘といえるかもしれません。

 

新生児でも出産時の状況や母乳の質などの要因で腸内環境が整いにくくなっていることは多いようです。

 

腸内環境を理想に近づけるために対策を講じることが必要です。

 

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