新生児 便秘 病気

新生児の便秘は先天性の病気が原因の場合もある

新生児の便秘にはいくつかの種類があります。

 

便秘と聞くと病気のことが心配になりますが、必ずしもそうではありません。

 

ちなみに、一般的には母乳は消化がよいので便秘になりにくく、逆にミルクは便秘になりやすいと言われています。

 

これは栄養の関係もありますが、母乳の質にも関係することで、新生児の体内には、母乳の方が合っているということはいえます。

 

しかし、ミルク栄養を否定するのではなく、そういう傾向があるというだけの話です。最近はミルクの質もかなりの程度母乳に近くなっているみたいですから、不安になる必要はないでしょう。

 

生まれてすぐの新生児の便は、真っ黒だったり、すごく少なかったり、反対に多かったりとまちまちです。

 

胎内にいるときのものを持ってきますから、驚くことはありませんし、単に生まれてビックリして、便の出方が不規則になっていることもあります。

 

ですから新生児の便の回数に関しては、しばらくは様子を見てみてください。

 

数日間まったく出ないということも珍しいことではありません。

 

その子のペースがつかめるようになるまでは、便秘の断定はできないとされています。

 

ただ、異常な泣き方をしたり、母乳もミルクもまったく受け付けない、おしっこも出ないということであれば、何か異常なことがある可能性が高いですから、すぐに病院へ行ってみてください。

 

先天的な病気が原因で出にくくなっていることもあるようです。

 

便秘の原因が、器質的なものである時には、きちんと治療しなければならない事になります。

 

特に1人目の新生児の場合は何かと不安なことも多いですが、不安な時には、相談ができる方や施設があるとこころ強いです。

 

浣腸をすることもありますが、それは自己判断ではなく、相談をしてからの方が良いようです。

 

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