新生児 便秘 母乳

母乳の質によっては新生児のお腹を冷やすことも

母乳を飲む新生児

母乳育児の新生児の場合は、母乳の質が便秘につながることも考えられるので注意が必要です。

 

そして、母乳の質と関係が深いのはママの日ごろの食生活です。

 

ママの食事に脂っこいものが多かったり、甘いものを食べることが多いと、それは血液を通しておっぱいに影響に与えることになります。その結果、ドロドロした冷えやすいおっぱいができ、それを飲む赤ちゃんはお腹が冷えやすくなり、腸の働きが弱まって便秘につながりやすくなるといわれています。

 

また食事とともに気をつけたいのが、ママの体の冷えです。この場合もおっぱいが温かくなくなると言われています。ですから、冬場はもちろんのこと、夏でも冷房のあたりすぎで体が冷えないように注意しましょう。体をよく動かすようにすると血液循環がよくなるので体も温まります。

 

ママの体が冷えているかどうかの目安として、自分のお尻を触ってみて冷たかったら冷えているサインと考えて体を温めましょう。

 

赤ちゃんの体が冷えているかどうかのサインとなるのは、足を触ってみることです。足が冷たくなっていたらお腹も冷えやすくなっていますから、衣類を着せたりして温めてあげましょう。

 

新生児の便秘では、母乳の質とともに量が足りているかどうかという点も注意してみてください。

 

母乳の量が足りなくてうんちがあまり出ないということもあるようです。そのような時はミルクを足してあげることで、出るようになることもあるようです。

 

新生児の安心な便秘解消法はこちら